災害時の避難所など

重大な災害発生し(震度5以上の地震や神田川の氾濫など)、自宅避難が困難になった場合(=自宅が倒壊や浸水し住めなくなった)、神田岩本町と岩本町三丁目他にお住まいの皆さまのための避難所が「岩本町ほほえみプラザ」(千代田区岩本町2-15-3)に開設されます。

この避難所の指定は千代田区の定めた「千代田区地域防災計画」(「資料集」10ページに避難所一覧)に沿って決まっています。

「避難所がすでに開設されている?」は

パソコン→「千代田区防災ポータル(公式)」🔗
スマホ→ 「千代田区防災アプリ(公式)」
     (iPhoneでも Androidでも利用可 。
      災害発生後は回線が混雑します。
      ぜひ事前にダウンロードを!)

で確認できます。

自宅待機が困難になった場合は「岩本町ほほえみプラザ」の避難所をご利用ください。

注1)
この避難所はお住まいになっている方のための避難所です。町会地域内に通勤通学されている皆さまは帰宅困難者用の「災害時退避場所」(皇居外苑や日比谷公園など6か所。案内図🔗)や「帰宅困難者等一時受入施設」(大学やホテルやオフィスビル等のご厚意で一時的に受け入れ。施設一覧🔗)をご利用ください。

注2)
帰宅困難者向けの最新情報(施設の開設や受入状況など)は東京都の情報掲示板「キタコン DX」(Webサイト版とLINE版あり。🔗)が確実です。こちらも事前にチェックして、いつでも利用できるようにしてください。

 

【ところで、避難所ってどんな感じ?】
気になりますよね。実は、この避難所、「岩三」だけでなく、他の近隣地域にお住まいの方も利用されます。そして、その地域全体の住民(=避難所指定地域にお住まいの方)によって、避難所の設置や運営がおこなわれるんです。ですから自分で設営できないと!
そのための訓練に岩本町三丁目町会の皆さん(お住まいの皆さん)も参加しています。いったいどんな避難所なのか。その様子を「お知らせ」の記事「災害時の避難所開設訓練に参加しました!」🔗に詳述しています。お読みなり、「いざというとき」に備えてください